2010年10月31日日曜日

ヤマザキ マロンパイシュー


シュー生地にパイ生地が練りこんであるのでサクサクです。中はマロンクリームとチーズクリームのかなり濃厚な味です。ラム酒も効いていて本格的。

モンブランペプシ


ペプシは定期的に限定フレーバーを発売していますが、今年の秋はモンブランです。コーラでモンブランの味を出すというチャレンジ精神を評価したいです。味は、幼い頃、空腹時に思わず歯形をつけてしまった匂いつき消しゴムを思い出しました。

2010年10月27日水曜日

栗蒸しようかん




栗蒸しようかんを作りました。餡に薄力粉を練りこんでいます。蒸し器で蒸した後に栗の甘露煮をのせ、さらに寒天を流し込みました。ういろうのような弾力があります。

ちなみに、栗むしようかんの後ろにあるお菓子はりんごをモチーフにした焼き和菓子で、中にりんごの果肉を混ぜた白餡が入っています。焼く前に塗った卵黄が多くて、たこ焼きのようになってしまいました。

2010年10月25日月曜日

豚スペアリブと栗のワイン煮込み



日本経済新聞を購読していますが、日曜日に「第2部日経マガジン」が配達されます。アートやカルチャーなどの記事が充実しており、写真も素敵なので楽しみにしているのですが、特に料理のページは食欲をそそるものが多いので、実際作りたくなります。
日経マガジン10月号に掲載されていた「豚スペアリブと栗のワイン煮込み」と「サツマイモと洋ナシのスープ」に挑戦しました。ゆでた栗の鬼皮と渋皮を1つずつむき、スペアリブは2時間以上ワインで煮込みました。サツマイモと洋ナシのスープは「本当にスープになるの?」と思いながら作っていたのですが、炒めたタマネギが隠し味となり、なめらかポタージュに仕上がりました。
なんとなく、フランスの田舎のビストロの味です。

2010年10月17日日曜日

聖護院八ツ橋総本店 栗八ツ橋







京都土産の定番、聖護院八ツ橋の八ツ橋の変り種です。栗餡は普通です。シナモンの香りはもう少し抑えてもいいかと思います。

たねや 栗蒸しきんつば




東横のれん街で行列の出来る和菓子店、たねやのきんつばです。北海道の北斗大納言と栗のゴロゴロ感は素材への自信の現れでしょう。甘さは控えめで、緑茶が合います。

2010年10月15日金曜日

木村屋總本店 和栗づくしむしぱん



ヒットの予感。栗を練りこんだ蒸しパンに和栗のペーストが入っています。しっかりと栗を味わっている気分になります。蒸しパン生地が崩れやすいのでフォークで食べるといいかもしれません。蒸しパンというよりはケーキに近い満足感が得られます。

2010年10月13日水曜日

ヒロタの和栗シュークリーム





最近スタイリッシュになったと噂のヒロタのシュークリームの和栗版です。カスタードと栗の深みがマッチしています。甘さ控えめです。

2010年10月9日土曜日

逆モンブランの逆






渋皮煮にして保存してあった栗をケーキにしてみたよ。
台はビスケット生地を焼いて、栗はミキサーでペーストにして生クリームと交互に積みました。和栗なので栗ペーストの色が茶色です。

街で見かけるモンブランの一番外側は栗ペーストだけれど、今回は逆もんぶらん。けれど、モンブラン=Mont Blanc(白い山)なので、逆もんぶらんの逆。

賛成の反対の賛成なのだ。美味しかったのだ。これでいいのだ。

栗の渋皮煮をつくる その2








アク抜きを2回済ませたら、砂糖と水で栗をゆっくり煮詰めます。火を止めて一晩冷まします。

翌朝、渋皮煮が完成しました。お味はなかなかです。瓶詰めにしました。

栗の渋皮煮をつくる その1






熱湯につけてやわらかくなった栗の鬼皮をひとつひとつ手作業で剥く。市販の渋皮煮って高いと思っていたけれど、この手間にかかる人件費が高いのだと実感。ラジオペンチがあれば剥きやすいかも。

沸騰したお湯に重曹と栗を入れてアク抜き。渋皮からすごい量のアクがボコボコと赤黒い泡と一緒に出てきて魔女もいそうな感じ。

アク抜きの工程は2回やりました。

米屋株式会社 一粒栗まんじゅう






京成線のホームでよく見かける米屋株式会社のお菓子を東京のコンビニで発見しました。しっとりとした栗餡と一粒栗の食感がたまりません。米屋株式会社ですが、本社に併設された資料館を公開しているようです。是非一度いってみたいものです。

明治 マロンチョコレート


最近はコンビニにならぶチョコレートも甘さ控えめでカカオの風味が楽しめる本格的なチョコレートが増えました。明治のマロンチョコレートも栗のペーストの甘さが控えめでカカオの苦味とマッチしていました。

2010年10月2日土曜日

川上屋 栗きんとん







栗きんとんはお正月の食べ物という考えはもはや古いものなのでしょう。おせち料理の重箱に入る栗きんとんはとても甘くて妙にキラキラしているのですが、秋の味覚を楽しむ栗きんとんは素朴な作りとほのかな甘みが楽しめます。栗きんとんの町、中津川市の川上屋の創業は江戸末期。甘さが贅沢なものだった当時の人もこの栗きんとんを楽しんだのでしょうか。

松月堂 久里柿(くりがき)



秋の味覚を1度に2つも味わえるという贅沢なお菓子です。信州の市田柿と中津川の栗の組み合わせはまあまあです。柿もやわらかくて高級感があります。

松月堂 栗苞(くりずと)






栗きんとんで町おこしをした自治体、中津川市の松月堂のお菓子です。栗きんとんと葛の組み合わせは非常に斬新ですが、マッチしています。葛も栗きんとんも非常に口当たりが滑らかです。

ヨックモック 秋のクッキー






栗の形のクッキーは焼き具合も栗色です。噛むほどに焼栗の風味が口に広がります。缶のイラストも栗と芋。お土産に最適です。

ヤマザキ 栗入りフランスあんぱん







栗の形をしたパンの下のほうにはケシの実が施されています。私がヤマザキの生産工場で働くなら、このパンの製造担当になりたいです。中の栗餡はまあまあです。かなりソフトなフランスパンです。