2010年12月30日木曜日

ル・スフレ マロン・スフレ



フランスの田舎で雪の日にチーズ味のスフレをご馳走になったことがあります。スフレのてっぺんにナイフを入れると湯気とともに熱々のスープが現れてびっくりしました。
広尾のル・スフレでいただいたのは、マロン味のスフレです。マロンの味はうすめでしたが、グランマルニエのアクセントが気に入りました。別添のカスタードクリームとフレッシュクリームでスフレの温度がすぐ下がってしまったのが残念。

2010年12月23日木曜日

十勝大名おやき



渋谷東急のFoodshowで実演販売を行っている十勝大名の季節限定栗あんおやきです。ホクホクとした食感を予想していましたが、餡がとてもなめらかで上品な舌触りでした。

2010年11月21日日曜日

菓匠 清閑院 - 栗づつみ




栗の入ったパイ饅頭は初めてです。
オーブントースターで焼いて、油っぽさを飛ばしてから食べれば良かったと少し後悔。

笹屋伊織 栗しぐれ




栗餡としぐれ生地(白餡と黄味)のしっとりとした食感のお菓子です。割れた上部が焼栗を連想させます。

栗饅頭を作ってみた



栗饅頭作りに挑戦してみました。栗の形に成型するのが楽しかったです。オーブンで焼く前の饅頭の皮と餡の色が同じなので、包餡が難しかったです。右側の黄色いお菓子は「浮島」と言って、餡と泡立てた卵白を混ぜて蒸しています。

笹屋伊織 伊織の栗



「○○屋xx」(屋号の後にさらに固有名詞)形式のブランド名って、聞いただけで京都らしさ(伝統、職人芸)を勝手に連想させます。
もらったら嬉しくなりそうな可愛らしいパッケージに入っています。白餡と栗ペーストの甘さは控えめで舌触りが滑らかです。

2010年11月6日土曜日

仙太郎 栗もちどら

一点ものとか、限定という言葉に弱い私です。栗もちどらは伊勢丹限定の商品らしいです。栗と餅、日本人なら喜ぶアイテムを2つもはさんだどら焼き、贅沢です。

仙太郎 渋栗まんぢう

伊勢丹の地下食品街は相変わらず混雑しています。その中でも仙太郎は行列ができるほどの人気です。けしの実で栗を模しているのが可愛らしいです。そば粉の味が素朴で美味しい。中の一粒栗はわりと歯ごたえがあります。


2010年11月3日水曜日

ばいこう堂 栗ごろ



香川県特産の讃岐和三盆を使った打菓子です。打菓子ってチョコレートと同じくらい見直されていいジャンルのスウィーツだと思います。

ヤマザキ マロンブッセ


外側の生地はメレンゲでしょうか、フワフワとサクサクの両方の食感が味わえます。中のクリームには粒粒の栗が入っています。洋酒も効いていて本格的です。袋から出して来客に出しても1つ58円とは思わないでしょう。

2010年10月31日日曜日

ヤマザキ マロンパイシュー


シュー生地にパイ生地が練りこんであるのでサクサクです。中はマロンクリームとチーズクリームのかなり濃厚な味です。ラム酒も効いていて本格的。

モンブランペプシ


ペプシは定期的に限定フレーバーを発売していますが、今年の秋はモンブランです。コーラでモンブランの味を出すというチャレンジ精神を評価したいです。味は、幼い頃、空腹時に思わず歯形をつけてしまった匂いつき消しゴムを思い出しました。

2010年10月27日水曜日

栗蒸しようかん




栗蒸しようかんを作りました。餡に薄力粉を練りこんでいます。蒸し器で蒸した後に栗の甘露煮をのせ、さらに寒天を流し込みました。ういろうのような弾力があります。

ちなみに、栗むしようかんの後ろにあるお菓子はりんごをモチーフにした焼き和菓子で、中にりんごの果肉を混ぜた白餡が入っています。焼く前に塗った卵黄が多くて、たこ焼きのようになってしまいました。

2010年10月25日月曜日

豚スペアリブと栗のワイン煮込み



日本経済新聞を購読していますが、日曜日に「第2部日経マガジン」が配達されます。アートやカルチャーなどの記事が充実しており、写真も素敵なので楽しみにしているのですが、特に料理のページは食欲をそそるものが多いので、実際作りたくなります。
日経マガジン10月号に掲載されていた「豚スペアリブと栗のワイン煮込み」と「サツマイモと洋ナシのスープ」に挑戦しました。ゆでた栗の鬼皮と渋皮を1つずつむき、スペアリブは2時間以上ワインで煮込みました。サツマイモと洋ナシのスープは「本当にスープになるの?」と思いながら作っていたのですが、炒めたタマネギが隠し味となり、なめらかポタージュに仕上がりました。
なんとなく、フランスの田舎のビストロの味です。

2010年10月17日日曜日

聖護院八ツ橋総本店 栗八ツ橋







京都土産の定番、聖護院八ツ橋の八ツ橋の変り種です。栗餡は普通です。シナモンの香りはもう少し抑えてもいいかと思います。

たねや 栗蒸しきんつば




東横のれん街で行列の出来る和菓子店、たねやのきんつばです。北海道の北斗大納言と栗のゴロゴロ感は素材への自信の現れでしょう。甘さは控えめで、緑茶が合います。

2010年10月15日金曜日

木村屋總本店 和栗づくしむしぱん



ヒットの予感。栗を練りこんだ蒸しパンに和栗のペーストが入っています。しっかりと栗を味わっている気分になります。蒸しパン生地が崩れやすいのでフォークで食べるといいかもしれません。蒸しパンというよりはケーキに近い満足感が得られます。

2010年10月13日水曜日

ヒロタの和栗シュークリーム





最近スタイリッシュになったと噂のヒロタのシュークリームの和栗版です。カスタードと栗の深みがマッチしています。甘さ控えめです。

2010年10月9日土曜日

逆モンブランの逆






渋皮煮にして保存してあった栗をケーキにしてみたよ。
台はビスケット生地を焼いて、栗はミキサーでペーストにして生クリームと交互に積みました。和栗なので栗ペーストの色が茶色です。

街で見かけるモンブランの一番外側は栗ペーストだけれど、今回は逆もんぶらん。けれど、モンブラン=Mont Blanc(白い山)なので、逆もんぶらんの逆。

賛成の反対の賛成なのだ。美味しかったのだ。これでいいのだ。

栗の渋皮煮をつくる その2








アク抜きを2回済ませたら、砂糖と水で栗をゆっくり煮詰めます。火を止めて一晩冷まします。

翌朝、渋皮煮が完成しました。お味はなかなかです。瓶詰めにしました。

栗の渋皮煮をつくる その1






熱湯につけてやわらかくなった栗の鬼皮をひとつひとつ手作業で剥く。市販の渋皮煮って高いと思っていたけれど、この手間にかかる人件費が高いのだと実感。ラジオペンチがあれば剥きやすいかも。

沸騰したお湯に重曹と栗を入れてアク抜き。渋皮からすごい量のアクがボコボコと赤黒い泡と一緒に出てきて魔女もいそうな感じ。

アク抜きの工程は2回やりました。

米屋株式会社 一粒栗まんじゅう






京成線のホームでよく見かける米屋株式会社のお菓子を東京のコンビニで発見しました。しっとりとした栗餡と一粒栗の食感がたまりません。米屋株式会社ですが、本社に併設された資料館を公開しているようです。是非一度いってみたいものです。

明治 マロンチョコレート


最近はコンビニにならぶチョコレートも甘さ控えめでカカオの風味が楽しめる本格的なチョコレートが増えました。明治のマロンチョコレートも栗のペーストの甘さが控えめでカカオの苦味とマッチしていました。

2010年10月2日土曜日

川上屋 栗きんとん







栗きんとんはお正月の食べ物という考えはもはや古いものなのでしょう。おせち料理の重箱に入る栗きんとんはとても甘くて妙にキラキラしているのですが、秋の味覚を楽しむ栗きんとんは素朴な作りとほのかな甘みが楽しめます。栗きんとんの町、中津川市の川上屋の創業は江戸末期。甘さが贅沢なものだった当時の人もこの栗きんとんを楽しんだのでしょうか。

松月堂 久里柿(くりがき)



秋の味覚を1度に2つも味わえるという贅沢なお菓子です。信州の市田柿と中津川の栗の組み合わせはまあまあです。柿もやわらかくて高級感があります。

松月堂 栗苞(くりずと)






栗きんとんで町おこしをした自治体、中津川市の松月堂のお菓子です。栗きんとんと葛の組み合わせは非常に斬新ですが、マッチしています。葛も栗きんとんも非常に口当たりが滑らかです。

ヨックモック 秋のクッキー






栗の形のクッキーは焼き具合も栗色です。噛むほどに焼栗の風味が口に広がります。缶のイラストも栗と芋。お土産に最適です。

ヤマザキ 栗入りフランスあんぱん







栗の形をしたパンの下のほうにはケシの実が施されています。私がヤマザキの生産工場で働くなら、このパンの製造担当になりたいです。中の栗餡はまあまあです。かなりソフトなフランスパンです。

2010年9月5日日曜日

アンデイコ マロンワッフル








カリカリのベルギーワッフルも好きですが、日本風の柔らかワッフルも懐かしい感じがして好きです。渋皮煮のクリームで甘さは控えめでした。

ところで、アンデイコというメーカーの名前、初めて聞きました。名古屋のメーカーらしいですね。同社からはマロンエクレアも販売されているようですので、今後も動向をチェックしたいと思います。

2010年9月4日土曜日

木村屋総本店 和栗あんぱん





中のあんは2色(和栗ペーストと渋皮煮ペースト)になっています。木村屋のあんぱんだけあって、パンの酒種の香りが特徴的で、餡の風味とマッチしています。